ようこそ!

流山市議会議員 藤井としゆき公式ホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。

日頃ご高覧頂いております、みなさまに感謝申し上げます。

私は、ここまで「市民」の「声」を「カタチに変える!」、という政策推進を実行して参りました。

具体的には、子育て支援と、弱者に光を当てる政策の推進、そしてまちづくり推進活動です。

流山市のキャッチコピー「母になるなら、流山市!」と都心などに向け発信していますが、市民は、実感しているのでしようか。引っ越してきたけどどうなっているの・・・などの声も多く伺います。そこで実感していただけるように様々な子育て支援策を議会で提案して参りました。その一例として、保育士不足の解消のための保育士の処遇改善策を、本市独自策を含めて積極的に提案して改善しました。また、保育所希望者と比例して課題となっている学童クラブの待機児童解消と質的向上を目指して、議会で発言し、働きかけたりすることによって、市民の声をカタチにする!イコール、『政策として進める』ことができました。

低所得者世帯の支援としては、近隣市でも導入している学習支援の推進やひとり親家庭の支援策の充実も訴えて参りました。

さらに、「子育ての街をアピールする流山市とうたっているわりには、子どもたちが安全に遊べる場所が少ない!」という、私の娘や近隣住民のお母さんの意見を踏まえて、複合遊具や子どもたちに人気の遊具の設置を提案しましたが、良い答弁ではなかったので、全市的に普及させることが困難であれば、自家用車で行ける駐車場完備の運動公園に大型複合遊具の設置や市内各所の新設公園においては、子どもたちに人気の複合遊具の導入を積極的に訴えてきました。結果、平成30年度末までには大型の複合遊具が運動公園に設置されます。他、市内3地区にも中型の複合遊具の新設が決定しました。

そして、まちづくりに関しては、流山市はグリーンチェーン戦略を進め「都心から一番近い森の街」をアピールする戦略も進めています。しかし、「遠くの緑はきれいで心が休まる」が「近くの緑は害虫や落ち葉などに悩まされる」と言われています。私自身、農業委員になったのをきっかけに40坪ほどの畑を借り、オークションで落札した2万円の耕運機で耕作も経験しましたが、無農薬の大変さを思い知りました。草刈り作業は若い時から自信があり、大好きな作業だったこともあり、近隣の山林の草刈りを積極的に行ってきた時期もあります。(近年は山林が減少。)このような声や経験から、流山市の良好な景観形成は一つの資産と考えます。乱雑な開発は資産価値を下げるだけでなく、住みにくいまちになってしまうと思いますので、景観についても、市議会で積極的に発言し、しっかりと進めて参りました。

また、地元の話題ですが、バスが開通してもバス停が設置されないという事実を知り、バス会社の支社や労働組合を通してバス停の設置を切実に訴えて設置していただきました。

そんな私、藤井としゆきの活動は、「働く人たち」、特に、パート社員やひとり親世帯、若い人たち、といった、「弱者」に光を当てる政策を中心に進めて参りました。

私自身、両親が離婚して、小学校2年から店番という仕事をしながらの小学生生活を送り、定時制高校の卒業という最終学歴です。高学歴ではありませんが、だからこそより密接に、皆さまの気持ちが分かり、共感できますので、より多くの方の声を反映していけると信じて、学歴ではなく実績で勝負してまいります。

私は、議会報告会やインターネット(SNS)等を積極的に活用して、市民のみなさまの切実な声に、耳を傾けることを、最重要な活動として、展開しています。

具体的には、流山市議会が主催する議会報告会、私が個人的に開催している報告会、連合千葉や各種労働団体での意見交換会、Facebook(フェイスブック)の藤井俊行のページに寄せられる、切実な市民のみなさまの声や斬新なアイディアを、カタチに変えていく!」ことです。

実際に、議会報告会で得た意見やFacebookに寄せられた声が、市議会の一般質問で取り上げたり、市長や担当部課長と徹底的な折衝でカタチになったりすることは少なくありません。ですから、「市民の皆様の声をカタチに変えます!」というのはイメージ的なただのキャッチコピーではありません。4期目の実績があるゆえの訴えです。Facebook(フェイスブック)の藤井俊行のページにアクセスして、友達リクエストを送り、お声がけくださいませ。そして、何なりとお気軽にご相談ください!

政治家として、父として、私、藤井としゆきは、今後も全力で市民生活向上のため、全力で取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成30年 収穫の秋の吉日に。
流山市議会議員 藤井俊行拝。